消化器内科Medical Content

● Gastroenterology消化器内科

おなかの不調、まずはご相談ください

腹痛、胃もたれ、便秘・下痢、逆流性食道炎など、消化器のお悩みに幅広く対応いたします。週1回、消化器内科専門医が診察を担当しています。
「どこに相談すればいいかわからない」「まずは話を聞いてほしい」という方も、お気軽にご来院ください。プライマリ・ケア(総合的な初期診療)の視点から、必要に応じて適切な医療機関へおつなぎします。

逆流性食道炎・胃炎

胸やけ、みぞおちの痛み、げっぷ、食後のもたれ感——これらの症状は逆流性食道炎や胃炎のサインかもしれません。
逆流性食道炎は、胃酸が食道に逆流することで食道の粘膜が傷つく疾患です。ストレスや食生活の乱れ、肥満などが原因となることがあります。
胃炎はピロリ菌感染が原因であることも多く、放置すると胃潰瘍や胃がんのリスクが高まります。気になる症状がある方は、早めにご相談ください。

便秘・下痢・過敏性腸症候群

慢性的な便秘や下痢、おなかの張り、腹痛を繰り返す——こうした症状は過敏性腸症候群(IBS)の可能性があります。
過敏性腸症候群は、ストレスや生活習慣が大きく関わる機能性の疾患です。内視鏡検査などで異常が見つからないにもかかわらず、症状が続くのが特徴です。
食事指導や生活習慣の改善、お薬の処方を組み合わせて、症状のコントロールを目指します。おなかの不調で日常生活にお困りの方は、お気軽にご相談ください。

腹部超音波検査(エコー)

当院では腹部超音波検査(エコー)を実施しています。肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓などの臓器を、痛みなくリアルタイムで観察することができます。
脂肪肝、胆石、腎結石、膵のう胞などの早期発見に有用です。健康診断で肝機能異常を指摘された方にもおすすめです。

過敏性腸症候群でお悩みの方へ

当院では、過敏性腸症候群(IBS)の原因を探るための腸内細菌検査(自費)を実施しております。
近年、腸内細菌のバランス(腸内フローラ)が消化器症状だけでなく、全身の健康に深く関わっていることがわかってきています。検査結果をもとに、食事の改善やプロバイオティクスの活用など、お一人おひとりに合ったアドバイスを行います。
ご興味のある方は、診察時にお気軽にお尋ねください。

精密検査が必要な場合

内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)やCTなどの精密検査が必要な場合は、近隣の専門施設・検診センターへご紹介いたします。
当院は地域の医療機関と密に連携しており、スムーズにご紹介が可能です。検査結果は当院でも共有し、その後のフォローアップも継続して行います。
「検査が必要かどうかわからない」という段階でも、まずはお気軽にご相談ください。

[ お電話でのお問合せはこちら ]

03-6383-0712

対面診療予約
オンライン診療予約